2012年09月24日

武当山 金頂 続き

11月15日 記
 大幇会の次の日に、旅行メンバー有志による写真交換会があった。そこで金頂の写真を手に入れたので、金頂の続きとして載せる。

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 ロープウェイで山頂に向かう、高低差七百メートルほどだったか、記憶が不確か。

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 山頂駅から階段で上を目指す。
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2012年09月23日

武当山 金頂

武当山武術発祥の地・世界遺産「武当山」を訪ねる旅 8
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 太子坡からバスに乗り、地図の左側の道を上り金頂地区に行く。中観とあるあたり。途中には人家はほとんどない。ここで昼食だった。

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 瓊台中観、ここで昼食。王へん+京は瓊(けい)の簡体字。
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2012年09月20日

武当山 太子坡

武当山武術発祥の地・世界遺産「武当山」を訪ねる旅 7

 バスで太子坡(たいしは)まで戻る。

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 バスターミナルにはこんな写真も。雪の南岩宮である。この時期なら観光客は来ないだろうな。

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 太子坡のターミナルから復真観の道は短い。高低差があまりないので楽だった。
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2012年09月16日

武当山 南岩宮(南巌宮)

武当山武術発祥の地・世界遺産「武当山」を訪ねる旅 6
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三日目(8月26日)
 朝食前に太極拳の指導があったが、わたしはパスした。

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 弟子の少女の髪は道士の髷。

   かたつむり頂く乙女道歩むいずれの日にか師父と呼ばれん  謫仙

 紫霄宮前からバスに乗り、さらに奥地を目指す。バスの終点である南岩地区である。ホテルは一泊だけなので、荷物は全部持っていくことになる。言い忘れたが、武当山地区のガイドがもう一人ついいていた。バス終点の南岩登山口で、そのガイドに一部の荷物を預け、必要な品だけを持って歩き出す。8時50分頃から歩き始めた。
「ここは一本道で迷うことはありません。もし離ればなれになってしまったら10時半までに出発点に戻ってください」

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 階段の多い道を、地形的にも高低差でも「ワ」の字のように下から歩いて、南岩宮まで行く。
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2012年09月13日

武当山 紫霄宮

武当山武術発祥の地・世界遺産「武当山」を訪ねる旅 5
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 玄岳門まで戻り、バスに乗って、現在の武当山の入り口まで行く。一般の車輌は武当山には入れない。ここで当地専用のバスに乗り換える。これは旅行団専用ではない普通の乗り合いバスである。
 道は緩やかに登っていく。老君堂の近くで左右に分かれる。右にたどり太子坡(たいしは)で乗り換え、紫霄宮(ししょうぐう)の近くまで行く。史飛(清塵道人)師と弟子の少女が一緒だった。途中の逍遙谷は大雨で水没して行けないという。
 天禄度暇村というホテルに入る。本来は道を左に行ってケーブル下駅の中観(道観)に泊まる予定だった。ところが宗教行事があるため泊まれなくなり、このホテルになった。

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 天禄度暇村
 荷物を置いて、道士服に着替えて、少し歩いて紫霄宮の見学に行く。

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 切り立った嶺が並ぶ。
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2012年09月10日

武当山 太和武術院

武当山武術発祥の地・世界遺産「武当山」を訪ねる旅 4
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 太和武術院に向かって歩いている。道は小型車しか通れない古い道。
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 沖虚庵が見えてきた。道観(道教の寺)か。ここは世界遺産のはず。
 沖虚庵で太極拳の型を見た。

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2012年09月08日

武当山 玄岳門

武当山武術発祥の地・世界遺産「武当山」を訪ねる旅 3

 襄陽から2時間ほどで武当山の麓に着く。現在の行政区では湖北省十堰市になる。適当な地図がないので、観光地図を載せる。

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 地図1 上が南になる。左が東で、襄陽の方向。

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 地図2 左下部分を拡大。
 まず武当山の旧門である玄岳門を見学する。(地図2の左、上下中央)
 門の脇の細い道に観光バスを停める。バスはそれ以上は入れない。

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 門の向こうが広い通り。
 倚天屠龍記のドラマで何回か見ているが、本当にここなのかと思うほどイメージが違う。
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2012年09月04日

襄陽古城

武当山武術発祥の地・世界遺産「武当山」を訪ねる旅 2

二日目
 まずは襄陽古城の見学。城といっても中国の城は城壁(牆壁)に囲まれた街のこと。
 その牆壁を見学する。
 この牆壁は新しく、宋と元の戦いの位置とはずれているという。
 漢水(漢江)を渡って、左に漢水を見ながら北東に進むと間もなく北門にいたる。

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 臨漢門

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 街から見る。門の外側は道を隔てて漢水。
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posted by たくせん(謫仙) at 06:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 武侠世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする