2006年04月30日

雲南憧憬 6 石林

うんなんしょうけい 6 せきりん

 昆明から南東へ約百キロ。二億七千年前の海底が隆起し、それが風雨に浸食されて石林の景観ができた。

続きを読む
posted by たくせん(謫仙) at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲南憧憬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雲南憧憬 5 昆明

うんなんしょうけい 5 こんめい

 桂林から午後も遅い飛行機で昆明に向かう。ただし時差(北京時間)の関係で明るい。
 山々の間に白い塊があちこちにある。しばらく見ているうちに雲であることに気づいた。
 二千メートルを越える山では下に雲海を見ることが多い。ここは高地なのだ。
 昆明に着くとまず夕食、この時オプションツアーの紹介があり、8人が参加した。
続きを読む
posted by たくせん(謫仙) at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲南憧憬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雲南憧憬 4 桂林

うんなんしょうけい 4 けいりん
 桂林は広西チワン族自治区に属し、人口は約483万人。92パーセントが漢族、8パーセントがチワン(壮)族・トン(侗)族・ミャオ(苗)族である。ミャオは中国の蔑称で自称はモン族、東南アジアではそういうが、日本では蔑称ではない。別な民族で同じ名前のモン族という民族があり、それと区別する意味でミャオ族という。モン族という場合はどちらのモン族かを示すのが普通である。
 漓江の下流は桂江、さらに下流は西江と名を変え、広州の近くを通って海に注ぐ。

続きを読む
posted by たくせん(謫仙) at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲南憧憬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雲南憧憬 3 冠岩

うんなんしょうけい 3 かんがん

 漓江下りの途中の草坪地区に冠岩というところがある。そこには巨大な鍾乳洞がある。
漓江で触れたが、わざわざ行くだけの価値がある。

続きを読む
posted by たくせん(謫仙) at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲南憧憬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雲南憧憬 2 漓江

うんなんしょうけい 2 りこう

 夜の飛行機で広州を飛び立ち、桂林に到る。ホテルに着いたのは夜中の十二時少し前。 それなのに翌朝は六時にホテルを出発して、漓江下りに向かう。朝食は弁当だが、腹を満たすだけの食べ物。
 渇水期でもあり、数ヶ月全く雨が降らないので、漓江は水たまりのよう。気を付けていると、わずかに流れているのが判る程度。
 そのため本来の漓江下りの一部しか、船が通ることができない。三分の一程度か。

続きを読む
posted by たくせん(謫仙) at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲南憧憬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

雲南憧憬 1 広州

うんなんしょうけい 1

 05年11月2日から9日まで、8日間の雲南旅行に行った。
 本来16日からの旅行を申し込んでおいたのだが、他に希望者がなく、こちらの回に合流して欲しいと、旅行社からの申し込み。毎週企画されているのだが、この回だけが満席で、他はすべて催行中止となっている。10人以上で催行だが、全部で10人だった。
 男3名、女7名である。
 添乗員は大学を卒業したばかりの男性。女性たちによってヨン様とあだ名される。
続きを読む
posted by たくせん(謫仙) at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲南憧憬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする