2007年11月29日

魔教教主

 金庸の武侠小説「倚天屠龍記」のうち張無忌が魔教(明教)の教主となって、活躍を始めるまでを、駆け足で約二時間。原作を読んでいないと判りにくそう。
 小昭(シウチウ)が可愛いなあ。無忌(モウケイ)が習得した秘技は威力がありすぎ。
 張敏が趙敏(チャオミン)を演じていたが、これも迫力。(原作では、趙敏は敵国金の皇族なのだが、恋のために無忌に協力する。が、その協力の仕方がすごい)
 ここでは敵役の青書(チンス) 父親の翠山(スイサン)などと書けば判る人は判るが、これらは南方の読み方であって、いわゆる普通話ではない。
 女の子たちが「○○○ヤー」と、最後に高めの声でヤーとつけて甘えたりするので、台湾の女の子の話し方を思い出した。
 わたしに台湾の言葉が分かるわけではありませんよ。誤解しませんように。
 倚天屠龍記全五巻を、ある女性に貸したところ夢中になって読んで曰く。
「張無忌って女に弱いねえ、娘も夢中になって読んで「張無忌はアホや言ってた」
posted by たくせん(謫仙) at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 倚天屠龍記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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