2007年11月26日

杭州 13 余り

 今回が最後です。
 まとまりのない写真ですが、参考までに。なお、十一月三日に旅行者の懇親会が開かれて、そこで写真を頂きました。なんとCDに四枚。この中の写真も使ってよいとの許可が出ましたので、何枚か紹介したいと思いますが、それはまた別にします。

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 西湖の東岸を歩いていると、まるで水没しそうなほど、水位が高かった。
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 これは南岸
 やはりまだ水が引いていないのであろうか。

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 人通りの多い湖畔で、屋根に登ったリス。ここらあたり街中のほうが山の中より食べ物が多いのかな。

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河坊街も清河坊の西は住宅街。下は車庫であろうか。

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 雷峰塔を東側から見る。

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 杭州花園、中に花はなく植物園の趣。盆栽はかなり大きい。人影は少ない。

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 白堤の東側の入り口近く。誰の像か不明。
posted by たくせん(謫仙) at 09:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 江南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この像は歴史の一幕なんでしょうね、インパクトありますね〜独特な雰囲気があって気に入りました。

私の知らない中国をたくさん見せていただきありがとうございました。

Posted by 千春 at 2007年11月27日 23:30
ここに赴任してきた地方官と、地元の長老の別れの挨拶でしょう。
場所柄、白楽天が候補ですが、ここは重要な地方都市なので、大勢の優れた人が来ていて、とても限定できません。
明以前の人ですね。
地方都市の幸せは地方官しだい。慕われた人なんでしょう。
今回の旅行は岡崎さんが同行したので、プロの解説を(解説のプロではなく)聞くことができました。個人ではなかなか行くことのできない貴重な旅でした。
Posted by 謫仙 at 2007年11月28日 09:33
私が栗鼠に一番会うのは山の中より、軽井沢の別荘地です。
山の中の栗鼠は人を警戒して、なかなか姿を見せません。
軽井沢の栗鼠は人なれしています。

この栗鼠も大きそうですね。
栄養がいいのでしょうか。

いろいろあったようですが、いつまでも記憶に残る旅だったようですね。
私も楽しませて頂きました。
Posted by オコジョ at 2007年11月28日 15:04
言われてみると、リスは山では見たことはない。
いつも公園など人里近くですね。
このリスもかなり人に慣れているようでした。偶然は入り込んだのではなく、時々来ている感じでした。
旅行ではハプニングのほうが思い出深かったりします。
メンバーは幇主を除けば初めての人ばかり、それなのに武侠仲間で、初めからうち解けて話ができました。それも大きかったかな。
また機会があったら行きたいところです。
Posted by 謫仙 at 2007年11月28日 16:57
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