2007年11月18日

杭州 10 花港観魚

 蘇堤の南の端の西側は花港観魚と言われる。
 このあたりは、公園と高級ホテルの私園といった趣。

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 蘇堤からこの門を通って入る。

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 これは十日の写真だが、水面が高い。蘇堤の低いところは水を被っていた。十五日はかなり引いている。
 公園部分(?)には、孔雀が放し飼いにされ、リスも見た。そこを通り過ぎ、ホテルの私園といった趣の一帯に入る。これからは楊公堤に出るまで、観光客には誰にも会わなかった。
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 紅櫟山荘。ホテルだが、水上の建物はレストランか。

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 こうして島から島へと渡っていく。ここではカササギがいたが、被写体になってくれない。

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 古い橋で通行禁止。向こうの島は小さくて、行き止まり。

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 木道は、ホテルの渡り廊下のよう。

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 抜ける道が無く、この池をほぼ一周することになった。

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 紅櫟山荘を反対側から見たか、別な建物か、記憶が曖昧。この右が宿泊施設。
 このホテルはスペースは充分に取り、高い建物はない。この高さでは湖側からは見えない。
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 近くにホテル西湖国賓館の文字を見た。江沢民の名もある。写真はないが隣の建物もその一部か。玄関先に守衛らしき人の姿が見えたが確認できないほど遠い。建物も樹木に囲まれてよく見えなかった。
posted by たくせん(謫仙) at 09:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 江南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
派手さはないですが、落ち着いた感じで、
私には好ましく思えます。

>抜ける道が無く、この池をほぼ一周・・・
素敵な散歩だったのでは・・・

紅櫟山荘こんなホテルに泊まって見たいですね。
高そうですが・・
Posted by オコジョ at 2007年11月19日 10:20
大勢いる観光客も、なぜかこちらには入ってこない。落ち着いた日本的高級感がありましたね。ごてごてした飾りがないのが気に入りました。
団体の来るところではないんでしょう。
紅櫟山荘も隣の国賓館もインターネットで予約できる、高いけれども普通のホテルです。わたしにはため息をつくような値段でした(^。^))。
Posted by 謫仙 at 2007年11月19日 11:28
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