2007年11月14日

杭州 8 雷峰塔

 十四日は午前中に杭州動物園に行った。十五元。これは最後に。
 午後は雷峰塔。
 雷峰塔(72メートル)は西湖の南岸、夕照山上にある。夕照山は雷峰とも言われる。
 この雷峰塔、実は1924年に崩壊してしまい、現在ある雷峰塔は2002年に建てられた。古い写真を見ると全然形が違う。各層にある庇(ひさし)がなく、丸く見える。復元ではなく、観光用に新しく建てたというべきであろう。
 977年に呉越国王の銭俶(六和塔で書きました)の黄妃に子供が生れたことを祝い建てられた塔である。かつては黄妃塔とも呼ばれていたが、その後雷峰塔と改名された。塔の中にはそのような縁起の彫刻があるが、説明が無くては意味が判らない。
 この塔は、中国民間伝承「白蛇伝」のヒロイン・白娘が閉じ込められたとされる場所でもある。
 塔が倒れたのは、塔を構成するレンガを、迷信深い人々が盗み続けたため。白娘は解放されたか。
 当時の中国の文化財に対する姿勢が判る。日本も明治維新に文化財をかなり破壊している。外からみる人でないと、価値が判らないかも知れない。

 下で入場券(四十元)を買い、入ると、山の上までエスカレーター。
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 そして巨大な鋼鉄の枠組みで基壇ができていて、その中には崩壊した雷峰塔の一部が残されている。
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 基壇の上に出ると、エレベーターで塔の上まで行く。そして階段で最上階へ。
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 もはや古塔の趣は全くない。中央は二基のエレベーター。
 この柱の上の形は木組みの建築物、古塔はレンガを積み上げたもの。

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 最上階の展望、こちらは城隍閣の方向、この左の方が市街になる。

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 堤防は蘇堤。

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 裏側は「浄慈禅寺」ここの鐘の音が「南屏晩鐘」。
 雷峰塔は「雷峰夕照」である。

 最上階の欄間には彫刻が飾られている。釈迦の一生と思えるがジャータカ(本生譚)かも知れない。
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 天井

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 釈迦の誕生

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 釈迦の涅槃

 一つ階を降りると、この雷峰塔の縁起図。
「白蛇伝」は雷峰塔縁起にもとづく伝説を劇化した物語。京劇化したのは、乾隆年間のころ。
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 雨中借傘
 峨眉山で千年も修行をしていた白蛇の精と青蛇の精は、白素貞と小青に化身して、修行場から人間界に下りて行く。
 西湖の断橋にさしかかると、急に雨が降り出し、雨宿りしているところに許仙が通りかる。許仙は白蛇が化けた白素貞に傘を貸す。
 ここに恋が生まれる。

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 盗草、武侠でおなじみ鉄板橋(^。^))。
 二人は結婚する。後に白素貞の本性が白蛇と判った許仙はショック死してしまう。
 白素貞は許仙を生き返らせる仙草を求めて崑崙山に行く。訳を話しても採らしてもらえず、剣で採って来る。その時の戦いの図である。

 話は飛んで、二人の間に子どもが産まれる。一ヶ月後、金山寺の法海は、白素貞を雷峰塔の下に閉じこめてしまう。
 数年後、小青が雷峰塔を守る神将と戦い、雷峰塔が倒れ、白素貞は解放される。
 雷峰塔が倒れる預言であろうか(^_^)。

 余談だが、杭州や寧波ではけっこう繁体字が目につく。わたしなどは繁体字のほうが判りやすい。建前は海外に出ている華人のため、のようだが…。

    …………………………

 午前中の杭州動物園について
 動物園に丹頂が数羽いるではないか。揚子江ワニ・金糸猴・パンダ・豆鹿・犬・金魚など。
 金魚はどうも好きになれない。病気で奇形になったのをそのまま保持したようなイメージだ。
 特筆は動物のサーカスであろう。
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 二頭のライオンと三頭の虎(二頭は白虎)・マレーグマ・象など。何度も行われる。
 この日も昼はトウモロコシ一本(笑)。

   …………………………
2013.3.12追記
雷峰塔崩壊については、次の記事が参考になります。

论雷峰塔的倒掉−百度百科  http://baike.baidu.com/view/297305.htm
雷峰塔−维基百科 http://zh.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B7%E5%B3%B0%E5%A1%94

中国語では判らない方のために日本語の説明も加えます。元は魯迅の文です。
http://blogs.dion.ne.jp/yujie/archives/cat_367129-1.html
http://www4.plala.or.jp/kakelu/parna.html
当時の写真を見ると、レンガを剥がしたため、根元の部分の壁などがやせ細っているのが判ります。
posted by たくせん(謫仙) at 08:49| Comment(17) | TrackBack(0) | 江南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵なレリーフですね。
物語を良く知っていると、より楽しいのでしょうね。

雷峰塔は多宝塔を思い浮べますね。
日本にはこうした建物は伝わらず、
石塔だけがつたわったのかと・・・

崩壊した雷峰塔
無数の煉瓦を積み重ねて・・・
立派な塔だったんですね。
Posted by オコジョ at 2007年11月15日 09:50
多宝塔を巨大にしたような。
日本には地震があるので、レンガを積み重ねて塔を造るという考え方は無かったでしょう。
基本的に木造で、石造でも地震で倒れても困らない程度かな。
中国の塔をそのまま日本に入れたら、地震に耐えられないでしょうね。
雷峰塔はレンガ作りである故に崩れたといえましょう。
レンガを一個取る、別な人が一個取る、また別な人が…
これの繰り返しなんですが、その取る位置が基礎の部分から。崩壊するほどに取り続けた訳です。
古い写真で見ると、葉巻型のロケットのような形をしています
Posted by 謫仙 at 2007年11月15日 12:44
剣で採ってくるとは、つまり腕ずくで、強奪してくるという意味ですか。
それにしてもショック死するとは情けない。それが生き返っても、またショック死しないのかな(笑)。
金山寺の法海は、なんのために白素貞を雷峰塔の下に閉じこめてしまったのでしょう。なにか悪さをしたのかな。そんな人(白蛇)には思えません。

Posted by mino at 2007年11月16日 21:54
そうそう腕ずくです。「剣で語れ」つまり、「殺してしまえ」と同じ使い方です(^。^))。
許仙はちょっと情けない存在ですね。えっと許仙は金山寺で出家します。それを白素貞は返してくれと申し込みますが断られ、金山寺を守る神将と白素貞に味方する海の妖怪とで戦いが始まります。
神将が有利なんですが、白素貞が必死で名を呼んだのが許仙に聞こえて、寺から出てきてしまいます。
そんな過去があったんですね。
法海にとって、寺から連れ出したのは、大変な罪ですが、世間から見ればなんの罪もない。観客は白素貞の味方です(^。^)。
Posted by 謫仙 at 2007年11月17日 07:45
きれいな、立派な彫刻ですが、材は象牙でしょうか?。
中国の塔はだいたい大雁塔のような形をしているのでしょうか。
Posted by 龍之介 at 2007年11月19日 15:43
彫刻の材質はおそらく木でしょう。最近は木とそっくりのプラスチックがありますが、質感が木のようでした。
象牙は考えられません。2002年に再建したのですから、いくら国際法無視の中国でも、これだけの象牙は手に入らないでしょう。このころから国際法の存在を気にするようになっています。
古い塔はレンガ積みが多く、大雁塔のようになります。六和塔の裏の小塔群もおおむねそんな感じでした。
阿育王寺の塔も見た感じは木造のようですが、デザインは日本の塔より大雁塔に近い感じがします。(寧波2参照)
日本の塔のような塔は、蘇州の寒山寺で見ましたが、最近立てたばかりといいます。日本人客向けの観光施設かも知れません。
Posted by 謫仙 at 2007年11月20日 08:03
先日、ココに行ってきましたが、中国人ガイドが、この塔が倒れたのは日本人のせいだ、彼らが火をつけたと言っている、と同行の中国人が言ってました。私は本気にして、すみません、と言ってしまいました。
時々、知識不足なのかガイドの言葉に作り話が入ってます。それを見破る知識がないのも悔しいですが。
Posted by CHONKO at 2008年11月03日 22:26
塔の説明や、孫文の話などで、レンガを盗った話があります。中国人でも知識層は知っているはずです。
陳舜臣さんも詳しく解説していました。
悪意を持っている人はどこにでもいて、先の幕僚長の解任の話のように、歴史の捏造をするわけですが、中国の場合は、公式ガイドまでそれに加わるので、問題ですね。
20年ほど前までは、日本人についての悪口はどんなウソでも許される風潮がありました。その名残でしょう。

レンガに火をかけても固くなるばかり、倒れません。それくらいはだれでも知っているはず。
わたしは、日本人に対する話はすべて疑って聞いています。
Posted by 謫仙 at 2008年11月04日 06:51
一中国人です。

中国風(東洋風)の古い建物が大好きです。
中国は漢→唐→宋→明へと朝代が変わるたびに、建築様式がすごしずつ変わっていた。

中国風の基本特徴は残ったものの、各時期の建築は異なる。
だから、今中国大陸に現存する明清時代の古建築は絶対に唐や宋時代のそれと違う。

日本の寺院建築は中国の唐宋(あるいはもっと前の南北朝時代)からの影響が強いと聞いている。
唐招提寺とか、法隆寺とか、平城京とか、それらの建築には、僕は魅了されました。

中国大陸、戦争は古くから続いてきましたので、今残る建築はほとんど明以後のもので、唐時代の建築みたいのなら、日本に行かないとね。

ありがとう。


ところで、日本も明治維新に文化財をかなり破壊している。ってですか。
驚きました。


Posted by 昭 at 2010年05月18日 20:58
昭さん
中国は王朝の民族によって、特徴が変わってきていますね。
日本の巨大建造物は中国や韓の影響が大きく、特に初期は模倣しています。
それにいろいろ工夫して日本的になっていきますが、それでも寺院は、日本人には中国的に思えます。神社はかなり変わってしまって、日本的な感じがします。

>今中国大陸に現存する明清時代の古建築は絶対に唐や宋時代のそれと違う。

北京の丸い建物は清の時代とわたしたちにも判りますが、明の建物も一目で判るほど変わっていますか。
日本の手本にした建物は、唐の建物が多いと思います。ただ、南方系の江南の影響も大きいと思いますので、長安や洛陽とは違う手本もあると思います。

武侠映画に出てくる建築物は明の時代の物でしょうか。(もちろん一概には言えませんが)

明治維新には、各地の城郭(牙城)・名刹・仏像など、多くの物が取り壊されました。
いま残っている城は、取り壊す費用がなくて、そのままにして置いたものがほとんどです。数はわずかです。ただし、多くの城は観光用に再建されました。コンクリートの城は当然再建された物です(^。^))。
仏像は「廃仏毀釈」と言って、多く壊されました。残っていれば国宝級の仏像もあったようです。そして仏教を普通の宗教にしました。江戸時代は、寺は役所を兼ねていたような物でしたので、その権利を取りあげました。

蘇州寒山寺の塔は唐の復古ですか。昔の塔はあのような形をしていた塔もあったのでしょうか。
Posted by 謫仙 at 2010年05月19日 08:35
宿泊学習でいくんだっ
楽しみぃ
中国の上海に住んでるよ<img src="http://blog.seesaa.jp/images_e/e/F0B2.gif" alt="ハート" width="15" height="15" border="0" />
Posted by あぁたん★ at 2012年05月09日 22:57
あぁたん★さん
コメント欄には画像は貼れません。m(__)m

上海なら、杭州まで二時間程度でしょうか。近いと言ってもかなりの距離。宿泊しないとゆっくり見学できませんね。楽しんで下さい。わたしもまた行きたいところです。
Posted by 謫仙 at 2012年05月10日 07:13
暇な時に時々日本人のブログを見てます。
やはり、心の狭い方、或はは日本の偏見持つマスコミをメインの情報源とした方、という言い方の方が妥当でしょうか、が多いです。島国だから仕方がないといつも思っていますが、このような観光ブログやそのコメントも感じるのがすごいですね。
 こんな一回浅い観光で、色々主観的な感想を堂々に発表していて、それから分け分からないコメントする人に愕然してます。あそこあたりは奥深いです。あんまりにも知らなさすぎるようで、まだ私が何かをコメントするほどでもありません。
日本人のために作った観光施設なんて、すごい思考回路ですね!なんで日本人の為に作らなければならないでしょうか。

 謫仙のような日本人の方は多くにいますね。無知(好意的に無恥ではないと理解する)過ぎるだから、メインの情報源は日本マスコミをしたら人間はおかしくなりますよ。
日本のマスコミのレベルの低さは元々よく知っていた。数多くの事件の報道の仕方や、
NHKテレビ局の脅迫脅事件、それからなによりも、
”言論自由”の仮面をかぶって、実際は”空気読む”社会だから、
大衆の潜在意識に合わせて、ニュースを選択しているという卑劣なとこも在日外国人の中によく知られている。中国は言論統制はあるので、民衆は主流のマスコミは疑う目で見ている。
というかあんまり信用してないので、真実を探るために、色々外部情報を収集してから自分の判断を行う。こんなことは日本のような戦前から低レベルのマスコミに洗脳され、独立の思考能力のない大勢な国民(全否定ではないが、自主的な思考能力を持つ人は大体罵倒される)には期待できない。
 この塔ところが、西湖博覧会橋も日本軍に予定破壊されていました。日本人が行った悪い
ことは今一般的な日本人では想像できません。
 近代史は被害者として教育方針って、ここまで無恥になれる教育方針、それからちっとも疑わない国民に愕然してます。


 
Posted by 趙 at 2013年03月09日 17:06
趙さん
長いので、意味が繋がらなくなるのでいちいち引用します。

>日本人のために作った観光施設
わたしは「日本人客向けの観光施設かも知れません。」と言っているのです。「である」と言っているのではありません。ほとんどが日本人観光客で、最近建てられた日本式の塔だから、そのような疑いを持った、ということです。

>なんで日本人の為に作らなければならないでしょうか。
金儲け(集客)のためです。
日本各地で、中国語の案内をあちこちに見かけます。「中国人のため」に書いています。

>メインの情報源は日本マスコミ
メインの情報源は、陳舜臣や魯迅です。

>NHKテレビ局の脅迫脅事件
なんでしょう、わたしは知りませんが? どこに書きましたか。

>”言論自由”の仮面をかぶって、実際は”空気読む”社会だから、
空気は読んでも、これだけ報道機関があると、事実は隠せません。歴史まで捏造し事実のネット情報を削除し弾圧する中国より、よほどまともだと思います。

>民衆は主流のマスコミは疑う目で見ている。
当然でしょう。中国共産党の宣伝紙で、まともなマスコミではありませんから。しかも俗説に従ってはますます事実から離れるでしょう。

>この塔ところが、西湖博覧会橋も日本軍に予定破壊されていました。
西湖博覧会橋は初耳ですが、雷峰塔については、魯迅と陳舜臣の文によります。日本のマスコミが書いた例をわたしは知りません。
年代的に考えても、雷峰塔が倒れたのは1924年、満州事変が1931年。日本軍が倒すことはありえません。
中国の百科事典でも、事実を書いています。無教養なあなたたちが知らないだけです。
雷峰塔については
&#35770;雷峰塔的倒掉−百度百科  http://baike.baidu.com/view/297305.htm
雷峰塔−&#32500;基百科 http://zh.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B7%E5%B3%B0%E5%A1%94
などが参考になります。この程度のことさえ見ることのできない(知らない)人のコメントに哀れを感じます。

>近代史は被害者として教育方針って、ここまで無恥になれる教育方針、それからちっとも疑わない国民に愕然してます。
これは世界中の人が中国に対して抱いている気持ちですよ。

あなたがどこに住んでいるのか知りませんが、試しに日本の書店を覗いてご覧なさい。
日本の侵略のいきさつや犯罪から、中国人の呆れかえる傍若無人ぶりまで、日本のマスコミでは報道されなかった外国の報道も、なんでも読めます。かえって多すぎて困るほど。
あなたのように言論統制された範囲内での思考では理解できないでしょう。

>日本のマスコミのレベルの低さは元々よく知っていた。
中国マスコミのレベルより遙かに高いとはいえ、欧米には劣るようです。

趙さんは、コメントを「訳が分からない」と言いますが、あなたの事実に基づかない観念的な文よりまともです。ここまでの日本語の文が書けるのですから、「ちっとも疑わない国民」どころか、侃々諤々と議論している現実をみることができるはずです。
Posted by 謫仙 at 2013年03月10日 09:39
訂正。
コメントの中に孫文とありますが、魯迅の間違いです。
Posted by 謫仙 at 2013年03月12日 09:08
趙と言う人のコメント、不思議な文ですね。
日本語が判るようで、おかしな日本語です。
中国のマスコミは信用できないといいながら、中国の百科事典さえ参照できないとなれば何をもって、物事を知るのでしょう。
それ以上に日本に対する認識が時代錯誤で、表面的な知識さえ怪しいと思います。
屁理屈の付けぶりも凄い(笑)。
こんな事まで、マスコミを盲信しているからと、思っているのがおかしい。
こんな話は日本のマスコミではほとんど判りません。
専門書などで調べるでしょう。
中国人がここまで洗脳されて無恥になっているとはとても思えません。
この人だけでしょうか。
Posted by 東 at 2013年03月20日 12:21
東さん
あの文は日本語の間違い方の怪しさから外国人ではないかと思っています。
で、中国人の可能性が高い。だから中国人として返事をしました。
中国ではマスコミが信用できないので、自分の情報ルートを利用するという話は聞いたことがあります。でもたしかな情報ルートを持っている人は少ないでしょう。趙と言う人もさらに曖昧な情報に頼っているようです。
「愛国無罪」といって、日本人に関しては、どんな嘘の報告も許されました。もう三十年以上も昔の話と思っていましたが、先年の騒動のように今でも通用しているようです。
その異常さは当の本人が「愛国無罪」を主張すること。つまりそれが犯罪であることを自覚している訳です。
今でも抗日映画が毎年で三百本以上も作られていて、それがフィクションであることが判らない人もいることでしよう。
それらの嘘の話が積み重なり、それを信じると、趙と言う人のようになるのでしょう。
コメントするほどインターネットを利用できても、自国語の基本的な情報を手に入れられない。それが不思議です。
でも、わたしたちのまわりにいる中国人を見ても、趙と言う人のような人物は見ることはできません。おそらく日本に来たことがない人でしょう。もしかすると、偽中国人かも知れません。
これだけで、中国人とはこんな程度、とは思わないでください。
Posted by 謫仙 at 2013年03月20日 19:32
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