2017年05月09日

四川省名山の旅

岡崎由美先生と行く中国の旅
四川省名山の旅−道教・仏教聖地と武侠文化を訪ねて

2017年8月17日(木)〜8月22日(火) 5泊6日
旅行代金:198,000円
 (別料金:一人部屋差額28,000円、燃油サーチャージ約3,000円)
申込締切:6月15日(木)
募集人数:15名(最少催行人数10名)
旅行企画:(株)キャラバンツアー 担当・増山

何度も行っている「岡崎先生と行く中国の旅」の案内が届いた。
いままでは5日間だが、今回は6日間である。
今回の目玉は峨嵋派と青城派の根拠地である。峨嵋派の「峨嵋山」は仏教の聖地、青城派の「青城山」は道教の聖地。
有名な「楽山大仏」も遊覧船で見学する。さらに成都の「武侯祠」「杜甫草堂」「川劇鑑賞」なども予定。

ツアー日程
8/17 成田08:50〜 成都13:20 成都市内へ
   成都銀河王朝大酒店にて宿泊
8/18 専用バスで楽山へ
   世界遺産 磨崖仏楽山大仏を見学(遊覧船+凌雲寺)
   楽山嘉州賓館にて宿泊
8/19 午前、専用バスで峨嵋山へ
   世界遺産「峨嵋山」見学
   ロープウェイで金頂へ(八雲さん情報では海抜3千m以上)
   ロープウェイで下山
   峨嵋山華生酒店にて宿泊
8/20 午前、専用バスで成都へ
   午後、「武侯祠」「杜甫草堂」見学
   夕食後、川劇鑑賞
   成都銀河王朝大酒店にて宿泊
8/21 「都江堰」と「青城山」見学
   成都銀河王朝大酒店にて宿泊
8/22 午後、成都12:20〜 上海浦東15:20 
   乗り継ぎ17.20〜 成田20:40

※利用予定航空会社 中国国際航空
※利用予定ホテルは別の同等クラスになることがあります。

今回は関空利用が難しい。往路は到着が22時になる。

問い合わせ先は(株)キャラバンツアー 東京支店。
FAX 03−5295−1702
「岡崎先生と行く中国の旅」増山さん宛にお願いします。
posted by たくせん(謫仙) at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 武侠世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
峨嵋山の山頂、万佛頂が3099m。訪れる金頂が3077mだそうです。
金頂の8月の平均最高気温が15℃前後のようなので、なにか着るものを用意するかレンタルするほうが良さそうです。

初日は成都市内到着が微妙な時間なので、たいして観光もできないでしょうし、その時間に岡崎先生にツアー予習講義のようなものをして頂いてはどうかと提案しています。
Posted by 八雲慶次郎 at 2017年05月09日 20:49
八雲さん
今回の往復に2日とられ、実質4日となりますね。それでも一生行けないと思っていた所なので、わくわくしています。
山の上だけに天気は心配。雨や風を今から心配しても仕方ない。晴れても15℃とはこの高さなら仕方ないでしょうね。そこまでロープウェイを通したことに脱帽します。
セーター1枚かなあ。具体的な案内が届いてから考えます。
成田から成都まで直行便が出ていることは知りませんでした。今回の関西は不便ですね。他の方はどうするのだろう。
今回もよろしく。
Posted by 謫仙 at 2017年05月10日 11:13
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