2012年09月24日

武当山 金頂 続き

11月15日 記
 大幇会の次の日に、旅行メンバー有志による写真交換会があった。そこで金頂の写真を手に入れたので、金頂の続きとして載せる。

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 ロープウェイで山頂に向かう、高低差七百メートルほどだったか、記憶が不確か。

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 山頂駅から階段で上を目指す。
    
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 こんな階段を七百段、これは記憶している。

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 途中にもあちこちに建物がある。道観の一部だろう。
 金頂はこうして城壁に囲まれている。建前は北京の紫禁城のように権威のあるところ。「紫金城」という。

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 ロープウェイの駅が下に。

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 まだ上がある。

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 こんな狭い道を通る。8月最後の日曜日でもあるので、中国の人も大勢来ている。

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 金頂が近づいた。犇めくという言葉がぴったりするほどの混み具合。

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 金殿。汚れてはいるが金の屋根だ。ここは雷の名所。避雷針のないころは、何度も落雷したという。この日もまわりが霞んでいるように、落雷の可能性があった。ガイドもそのことを心配した。

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 あまり広いところではない。

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 むかし建物でもあったのか。丸い水平の台地。

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 まわりには切り立った嶺が並ぶ。

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 どこだろう。記憶にない。

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 こんな狭い山の上にこれだけの建物群。国家事業とはいえ、驚きが先に立つ。その後ろに民衆の苦しみがあるにしても、それでも基本的に豊かでないとできない相談だ。
 失業していた民衆が喜んで働いたかも知れない。

 このように千客万来の時が来ようとは、造った当時は思っていなかっただろう。
 バスが通り、ロープウェイができ、人々は豊かになって観光で行く余裕ができた。麓では建築ラッシュ。
 もしかすると、武当山らしい最後の姿かも知れない。観光開発に歯止めがかかる可能性もある。
posted by たくせん(謫仙) at 09:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 武侠世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しています。
お元気に素敵な旅を続けておられるようで良かったです^^。
切り立った峰にこんな素晴らしい建物をまるで都市のように作りあげるなんて、もう凄いとか立派だとか、言葉では表現のしようがない程素晴らしいですね。
たくさんの知恵と力を集めて、汗や涙を乗り越え、命をかけて造られた建物達だからこそ、後の時代にたくさんの感動を与えるのですね。私もこの感動に参加できて嬉しいです。ありがとうございました。
Posted by midnightcoffee MAKIKO at 2012年11月15日 17:48
MAKIKO さん
こらこそ、ご無沙汰しています。引っ越してからはコメントを入れにくくなって、何度も覗くだけでしたが、最近はそれもしなくなっていました。

日本でも山の上に巨大な建造物がありますが、それでもそこに行く道は平坦なことが多い。武当山は切り立った嶺の頂上などなので、よくもそこまで材料を運べたものと、感心してしまいます。
映像だけでは判らない迫力を実感しました。同時に映像では素晴らしいようでも実際はたいしたものではなかったり(^_^)。
この旅はいつも感動する旅になりますね。
Posted by 謫仙 at 2012年11月15日 21:40
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