2012年09月29日

上海影視楽園

武当山武術発祥の地・世界遺産「武当山」を訪ねる旅 10

5日目
 上海影視楽園に行く。小さいながら、上海にも映画の撮影所がある。渋滞に巻き込まれる前に行きたいというガイドの説明で、朝7時に出発した。慌ただしい。

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 8時半の開門前に着いた。しばらく待って入場となる。戦前の上海の一画が、再現されている。

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 最初に入ったのは西洋式庭園。
  
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 映画撮影中で、急いで建物の中に入る。中には撮影用の備品などが並んでいた。

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 花嫁を乗せる駕籠。

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 屋内にも商店がある。

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 電車が走っていた。これに乗った。

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 規模は小さいが形は同じだという。

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 実際に動いている。

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 街角にはこんなポスターも。
 「強力殺蟲薬水」 「亞蘇」 瓶には「アース」とある。

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 ここは映画撮影中で、あちこち立ち入り禁止になる。
 しかも指示がないため、いま歩いていた道がいきなり立ち入り禁止になる。

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「エキストラは一日50元」とか言っていた。
 いまだこんな映画が毎年四百本ほど作られている。

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 続いて上海武術博物館に行く。武術大学の構内にある。

 昼食はどこだっただろう。
 帰国便は17:05の予定、余裕をもって浦東空港に着く。
 空港のあるフロアの一番奥が搭乗口である。ところが搭乗時間近くで、搭乗口が変わったというアナウンスがある。そこに集まったが、はじめの予定の搭乗口にいる人を呼びに行ったりして、慌てることになる。歩いたら5分もかかるのではないかと思えるほど遠い。
 ところがここでも順調にいかず、40分ほど遅れて出発した。
 成田空港で解散したのは、22時少し前だった。22:22発のスカイライナーで日暮里まで来る。家にはその日のうちに着いた。
posted by たくせん(謫仙) at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 武侠世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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