2006年12月03日

大幇会

 12月2日、池袋「蘭蘭」で大幇会が開かれました。
 関東幇会ばかりでなく、関西幇会からも駆けつけてくれて、合計31名でした。
 それでいながら、会長は関西の八雲幇主、会計は関西のえまのさんと大兎さん。人数は少なくても関西の熱気が感じられます。(^_^)。
 池袋の駅で待ち合わせたが、時間になっても誰もいない。ようやくシュウジャンさんを見つけてふたりで待っているうちに、三々五々集まってきた。
「蘭蘭」に行くと、先着していた「東方不敗」と「くノ一(洪凌波かも)」が出迎えてくれて、一気に幇会の気分になる。
 なんと岡崎師父も出席して頂けた。わたしに「謫仙は李白からとったのですか」当然とはいえ、説明せずに判ってもらえるとはうれしい(^_^)。

 この日の目玉はなんと言っても新情報。まだ公開されていない画像を見せてもらえて、大歓声が湧き上がる。「蘭蘭」ではビデオが見られない(DVDはOK)と知ると、すぐに近くの電器店にいって、ビデオデッキを買ってきて、ビデオを公開。
 提供者も「まだ編集前なので、翻訳ができていない」と言い、あるスターのインタビューでは、岡崎師父にその場で翻訳してもらう。予告編ではあまりの漫画チックさに吹き出したり、「キモイー」なんて声が上がったり(^_^)。
 抽選会では、八雲幇主のパソコンをDVDに繋ぎ、掌法・軽功・暗器・内力、が出てくるのを当てるというもの。わたしは事前に目をつけた劉亦菲のCDを手に入れました(^。^)。

      lyuekihi.jpg    ken.jpg
 右の剣は神雕侠侶の楊過が持つ「玄鉄重剣」、これを片手で自由に使えて無敵となる。重さは50キロもあるだろうか(後で40キロと教えて頂きました)。
 余っていたので頂きました(^。^))。

 わたしは碁も趣味なので、武侠用語を使って碁の様子を書いてみました。まあ冗談棋戦なのですが、碁を知らない方が読んで意味が判るかどうか。
もし碁を知らない武侠迷の方がいましたら、ためしてみてください。
在謫仙楼観月対局です。
posted by たくせん(謫仙) at 10:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 武侠世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大幇会へのご参加ありがとうございました!
アクシデントもありましたが、他では体験できないことがいくつもあったのでは、と思います。
大幇会や旅行など、また機会がありましたらぜひご参加ください。

玄鉄重剣は64斤なので、宋代の数値で行くと約40キログラムになります。
Posted by 八雲慶次郎 at 2006年12月03日 22:17
幇主、楽しい会をありがとうございました。岡崎老師に出席して頂けたのにはびっくりしました。一目だけでは判りませんでしたが、でもあの通訳で間違いない(^。^))。
名刺を頂いたのですが、あのチーパオを着た女性の絵の入った名刺、本で見た記憶があります。
玄鉄重剣は40キロくらいですか。いま「神ちょう剣侠」を読み返しています。楊過の年齢を確認したくなりました(^。^))
次の機会もなんとか参加したいと思います。
Posted by たくせん at 2006年12月04日 07:41
ひとつ書き忘れていたので追記です。
>「東方不敗」と「くノ一(洪凌波かも)」
白狐さんの東方不敗は間違いないですが、ご覧になられたもう一方は、洪凌波ではありません。くノ一といわれたらもしかしたら喜ぶかも知れませんが(^^;
実際はコスプレではありません。彼女は元関東幇主で、現在は仕事で関西にこられている吉梨さんです。
今回は、東方不敗、岳不羣、黄薬師(衣装としては全真七子でも使える)の3人がコスプレでした。
黄薬師は結局ヒゲが入手できなかったので、可愛らしい東邪になったわけです。
Posted by 八雲慶次郎 at 2006年12月05日 21:55
そうでしたか、吉梨さんが中心になって会を盛り上げてくれましたね(^。^))。
進歩反刺さんの東邪は小東邪といいたいほどですが、あの赤頭巾ちゃんでは失礼なので中東邪というところかな。あの笛は音が出なくてよかった。音が出ると淫欲に苦しむことになりますから(^_^)。
偽君子の岳不羣もそうですがあの衣装や小道具は揃えるのが大変でしょうね。
Posted by たくせん at 2006年12月06日 07:42
どうもお疲れ様でした!
しっかり劉亦菲ちゃんアルバムを入手されてたのはさすがですね〜!
玄鉄重剣については、全然気が付きませんでした。こんなものが残っていたのですね。
また次の機会にお会いできるのを楽しみにしています〜〜(^^)
Posted by えまの at 2006年12月06日 22:48
 えまのさん。遠路のお出ましで、会計までしてご苦労さまでしたね。
 わたしはうっかり言いすぎそうになり、えまのさんに止めて頂いたり(^。^))。
 えまのさんは、あのインタビューを一所懸命聞いていましたが聞き取れましたか。わたしは師父の翻訳だより。
 次の機会が楽しみです。
 
Posted by たくせん at 2006年12月07日 07:16
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