2011年02月21日

09年版 書剣恩仇録7

 清軍部隊に囲まれ、救援を求めようとする陳家洛たち。

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 戦いの中、スキをついて、左の方へ脱出する駱冰。清軍はわざとスキを作ったはず。
 駱冰はホチントンたちには清軍三千人と言う。
 ホチントンは将となる。そして救助隊を出さない。父にまで誤解されながら意志を貫く。

 ホチントンの策戦により回族は勝利を得るが、ホチントンは体調が悪く寝込んでしまう。
 そこへ李沅芷が到着。余魚同は陳家洛に師妹と紹介する。
  
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 陳家洛は知っていると言うが、ここで初めて、李沅芷が女であることを知ったはず。前から知っていたなら、ホチントンの悲劇は回避されたかも知れないのに。
 一緒にホチントンのところへ行くと、もぬけの殻。一人で出て行ってしまった。
 ホチントンは途中で関東三魔と遭遇する。師の天山双鷹に助けを求めるために鷹を放した。そして自らを守るため、貴重な水で関東六魔のうちの3人を押さえている。

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 その水を注ぐとき、こぼれるような乱暴な注ぎ方をする。砂漠の民の注ぎ方ではない。
 この後、ホチントンを助けに来た天山双鷹は、ホチントンを助けたものの、再び戦いになり、二人して命を落とす。

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 陳家洛・ホチントン・カスリーの三人は迷宮に踏み入る。ここには興味があったのだが、これでは、辺りの景色も見え、いくらでも塀を乗り越えられ、分岐も単純で、迷うことはなさそう。
 本来狼に追われてここに入るのだが、さすがに狼は無理だった。

 さてかなり原作とは違う過程で、張召重を討って馬真の仇をとる。李沅芷は余魚同に嫁ぐ。この流れは自然で納得できる。
 その間に陳家洛は北京まで往復する。また乾隆帝に騙される。直線距離で少なくとも1700キロ、往復四千から五千キロの旅、いくら早くても一ヶ月はかかりそうだが、何日に設定してあるのだろう。
 よく西域から北京まで往復するシーンがある。原作にはないシーンだが、いつも腑に落ちない。

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 乾隆帝が、西域からすぐに兵を引くと約束したと報告するが、これでは子供の使い。当人以外は本気にしないであろう。

 袁士霄に預けた大事な書類、と言っても袁士霄はすぐには何のことか判らない。ようやく思い出し懐から出す。ずっこけてしまう。大事に持ち歩いているなら、すぐに思いだせよ。
posted by たくせん(謫仙) at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 書剣恩仇録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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