2006年05月07日

子どもたち

この写真はどこで撮ったのか覚えていない。台中の公園であろう。


kodomo1.jpg
この枝振り、子どもには絶好の遊び場である。
服装からすると冬だったようだ。

kodomo2.jpg
日月潭のほとり、バス停でバスを待っている様子なので、外出着を着ていたのかも知れない。
なかなか飴を取り出せなかったが、イライラする様子もない。カメラを向けると、手を休めて、こちらを見てくれた。

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高雄の蓮池潭のそばにある廟の果物売り。
中央右の赤は林檎。当時はすべて輸入品だったので高価だった。
飴を塗って乾燥を防いでいるためテカテカしている。
今では高地で林檎栽培が行われている。
少女のはにかんだ表情が印象的。
名も知らぬ果物を、その場で皮を剥いてもらって食べた。
posted by たくせん(謫仙) at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾 八十年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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