2010年02月01日

皇城神鷹

大欽差之皇城神鷹
2001年、22回テレビドラマ
監督:李永民
原作:董升「大欽差」
出演 凌云峰:含笑
   符珍 :陳麗峰 (儀琳役)
   栗子 :李鄭宇
   飛雪 :劉濤  (阿朱役)
 この他に他のドラマで見たおなじみさんが何人か。
       koujousinyou.jpg
 入れ物の写真は脇役ばかり(^。^)。ずれている気がするなあ。

 凌云峰は、いざというとき殺人が認可されている欽差大臣。欽差大臣とは特命大臣のこと。悪事をかぎつけては、召し使っている子供栗子や自分を慕う符珍を連れて悪漢退治に行く。悪事のタネは金銀を巡るいざこざが多い。
 DVD三枚で22回。そのため画質はかなり悪い。何話かあるが長さは一定ではない。
 配役を見ていると、凌云峰の子供時代という役がある。長い話の一部を抜き出して、まとめたもの。本来の長さはどれくらいだろうか。
 巨悪退治に栗子と符珍を連れているとはいえ、官としてはいつも一人で出かけていく。大臣でありながら部下がいない。そのあたりは違和感がある。

 凌云峰は許可されているとはいえ、やたらに悪人を切り捨ててしまうのが、日本物とは違う。そのため群臣の恨みを買い、嵌められたりする。
 符珍は儀琳役の俳優で、なかなかにかわいい。時には危険だからと置いて行かれることもあるが、追いかけてしまう。それでもそれなりに働くのだ。そして、なんといざとなればウワバミではないか(^_^)。凌云峰の義妹だが、武術の妹か。親族ではなく、いわゆる義兄妹らしい。
 凌云峰はイヤリングをしているので気味が悪いが、これはわたしだけの感覚か。弁髪も編まずにザンバラ髪にしていたりする。
 栗子は準主役で、子供だが大人を上回る武芸の持ち主。危険な現場で働く。子役ではない。最後は凌云峰が一人で出かけた後を追って命を落とす。
 後半に飛雪という姫が凌云峰を助けるために動く。これも符珍と同じように凌云峰を大哥(兄上)と呼ぶ。

 終わりは、凌云峰は官を辞し、皇帝から頂いた刀も返す。以後、鷹の仮面をつけて、符珍や飛雪と一緒に江湖を渡ることになる。そして皇城神鷹と言われることになる。
posted by たくせん(謫仙) at 07:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 武侠世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
御覧になったのですね、皇城神鷹。
私は、いつのことになるやら・・・

22集ということも今初めて知りました。
40集3枚というとんでもないのに比べれば、まだ画像はよさそうですね・・・
これはさすがにテレビ画面で見るのは放棄しました。
目がおかしくなってしまってw

そろそろ書剣恩仇録が出てくるので、そっちを見るのが先になりそうです。
Posted by 迷子 at 2010年02月03日 23:55
迷子さん
わたしは横1280のパソコンで見ているのですが、かなりちらつくので、実際の画像の大きさはその半分もなさそうに思えました。
字幕の文字が明朝体なのでさらに見にくい。早くて追いつけません。
肝腎なところ以外は雰囲気だけ(^。^))。
40集とは聞いただけで、画像が悪そうです。
書剣恩仇録は知りませんでした。前に途中で打ち切りになったのを見ていますが、全部見たかったな。それが復活するのかなあ。
レンタルに出れば見てみます。
Posted by 謫仙 at 2010年02月05日 08:09
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック