2009年09月27日

天龍八部の旅15 石林2

石林のつづきです。
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 板のように薄く削られた石は波打つ。


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  身を削る雨と戦う石群れて 天指す槍を研ぐ雨の音   謫仙

 ごらんのように晴れていたが、大理の雨が身にしみているのか雨の歌。

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 満員電車のように混んだ展望台に、ようやくたどり着く。あたりの景色を観賞するのも容易でない。

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 下りるのも一仕事。

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 下ではダンスをするグループ。曲はけっこう激しい。

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 初めにあった屏風岩を裏から見る。

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 モダンアートを見るような。

 トイレはきれいな水洗だった。これからはこのような先進地域と同じようなトイレが増えていくことだろう。
 
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 この池の向こうにバスが待っている。木の赤い花が目立つ。

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 これがその正体。ガクのようだ。

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 誰を待つやら、民族衣装にスニーカー。

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 石林に別れを告げる。
posted by たくせん(謫仙) at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲南憧憬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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