2009年09月21日

天龍八部の旅12 麗江 束河村

 束河村は最近観光地化したようだ。田舎道を通っていると、突如洒落た現代風な商店街になる。喫茶店やレストランなどが多い。

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 バスはこの駐車所まで。これから樹間の道を歩く。

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 石垣とレンガの壁、倉庫か。このような壁を時々見かける。
  
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 静かな水路の両側に近代的な店がならぶ。

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 すっかり洋風化されている。

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 焼きごてで絵を描いていた。

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 大きめな川の橋、この水は濁っていた。ここで自由行動となる。再集合場所はここ。
 欄干の上に立ち記念撮影、見ている方が怖い。別な組の花嫁は欄干に立っていた。その花嫁のドレスの下はジーパンにスニーカーだったという。わたしは見なかった。

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 甍のならぶ民家。

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 橋を渡る。このあたりが中心地か。正面突き当たりを右に行った。

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 曲がり角の道端でわずかな品を商う老婦人。
 一番手前はひまわり。このまま食べている少年を見たが、茹でたように見えた。食べるところは種ばかりでなさそう。

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 日本にもあるような水場
 一番上が炊事用水。真ん中で野菜などを洗う。下が洗濯場所。だったと思う。

 向こうの草の上に P8232483.JPG

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ピンぼけです。左衣料品店。右レストラン、文字はコーヒー・酒バー、その向こうにメニュー。

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 時間だが、急いで先まで行き引き返す。ついに雨も降ってきた。20分前には陽がさしていたのに。
 右側は商店が並び、左は農地。
 ずっと道に沿って溝があり、上水が流れているのが印象的。

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 帰り道、橋の手前を下りると女性像、これから露天商に出かけるのだろうか。

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 橋の上では、結婚の記念撮影。ナシ族には結婚の習慣がなかった。他の民族に同化されたか、ナシ族にも結婚の制度ができたか。あるいは近くに住む他民族か。

 バスに戻る途中に茶葉古道博物館があったが、誰も入っている様子がない。大理から麗江の道は茶葉古道「お茶の道」であった。南方の“シルクロード”である。
 このころは晴れてきたが山はやはり見えない。
posted by たくせん(謫仙) at 07:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 雲南憧憬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
観光地化・・・
地元にとっては活性化なのでしょうが、失われるものも多いですね。

観光客は土産物屋や飲食する所がほしい。
それも、昔の雰囲気らしい所で・・・

古く、薄汚れたものはいや・・・

中山道の奈良井宿は最近観光地化で、興味が薄くなりました。

ヒメアカタテハ・・・
この蝶は世界中どこでもいるようですね。
Posted by オコジョ at 2009年09月25日 14:45
ヒメアカタテハ
検索してみました。日本にもいるようなんですが、見た記憶がありません。
真ん中あたりががのようなイメージで、初めは蝶の上に蛾が重なっているのかと思ったほど。珍しい模様ですね。

観光とそこに生活している人たちの関係は古くて新しい問題。
観光地は新しくしてしまえば観光地ではなくなってしまう。麗江が観光地化したのも、古い市街が残っていたため。
ここまで観光開発すると、わたしはあまり魅力のない街になっていますね。
Posted by 謫仙 at 2009年09月25日 20:20
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