2009年08月30日

天龍八部の旅1 大理へ

岡崎由美先生と行く中国の旅
映画「天龍八部」の撮影地と雲南省を巡る旅
 
「岡崎由美先生と行く中国の旅」にまた参加することにした。
 8月21日〜25日に大理・麗江・昆明(石林)を巡る。

P8222276.JPG
 天龍八部城の城門。ここを目指す。

 20日に上野〜成田の切符を購入。前回は、予定の電車は満員で乗れなくて次の電車にして遅刻しそうになったので事前に用意した。
 成田での集合時間7時40分には、成田発の8人と岡崎さんと女性添乗員と全員そろって、出だしは順調。
 広州空港で入国しようとすると、入国書類の書き直しをいわれる。最近書式が変わって、旅行社の用意した書類ではダメだった。書き直しをしようとしたら関西発の八雲幇主たち3人も書き直しをしていて、そこで合流した。
 書類は英語。判らないので、隣の人に聞いたり、裏面の中国人用の漢字を参照しながら見当をつけて記入する。
 そして乗り換え。書類の書き直しはあったが、添乗員任せの旅は楽だ。
 広州空港は広大で、このあたりの中継地点となっていて、航路が集中している。
 4時間近い乗り換え時間があり、それから2時間あまりの飛行で昆明へ。
P8212190.JPG
 ここは昆明などへの搭乗口。

 搭乗のときの検査は厳しい。わたしの体中からキンコン音がする。眼鏡・補聴器・ベルト・ズボン(登山用)・ズボンのポケット(懐中時計)・靴。靴を脱いで靴だけ検査。靴はウォーキングシューズ。この騒ぎは飛行機に乗る度に繰り返す。わたしだけでなく全員がそうなのだ。
 昆明到着19:20のはずが、まだ雲の上にいる。高地なので雲が低いせいもあろう。眼下には湖が見える。
 ten.jpg池ではなく撫仙湖らしい。20分ほど遅れて到着。
 夕食ではいつもの如く料理の撮影大会(^。^))。わたしももちろん加わったが、カメラの設定ミスで真っ黒な写真ばかり。次からはきちんとフラッシュを使うことにした。このシーンは食事の度に繰り返す。
 さて、昆明のホテルは車で十分程度の距離だが、道路工事の渋滞があり二十分以上かかっている。
 阿吉さんが福岡空港から上海をえて、十一時ころ空港に到着予定。男四人とガイドが、チックインもせず荷物をロビーに置いて、八人乗りの車で迎えに行った。
 飛行機は到着したが本人の姿が見えない。関西幇主以外は阿吉さんを知らない。
 幇主は「大きなオレンジのトランクが目印だ」と言う。
 3番のベルトの上に、その大きなオレンジのトランクが、ただ一個だけ主を待って回っている。
 係員が、そのトランクを出口まで持ってきた。間もなく阿吉さんが別な方向から登場。
 ホテルに帰ったのは、日付の変わるころ。
 この日は風呂にも入らず寝てしまった。
posted by たくせん(謫仙) at 06:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 雲南憧憬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
添乗員がいるというのはいいですね。
私の海外は全てビジネスだったので、添乗員がついたことはなく、
ほとんど一人か、まれに同僚でした。
ビジネス専門の旅行社で、くるのはチケットだけ・・・
入国書類は語学の苦手な私には初めは大変でした。
中国は何度も行ったので、旅のときに次回用の書類を持ち帰り次は
旅の前に書き込んで準備しました。
鳥インフルエンザで健康チェックの申請が変更、慌てたこともありました。

ホテルは向こうの手配・・・
わからないので、韓国では「現代」なんて書きました。(笑)

もう、海外に行くこともないようです。
今は懐かしく、思い出します。

旅はいろいろありますね。
どんな旅だったのか、楽しみにしています。
Posted by オコジョ at 2009年08月30日 14:31
目印だけが先にお目通りしておりまして…(^^;
その節はお待たせして大変ご迷惑をおかけしました!

広州空港は流石新しいだけあって綺麗ですね!
上海は…広いですが、何か照明をケチっているのか、
暗〜い印象でした。
Posted by 阿吉 at 2009年08月30日 20:40
オコジョさん
わたしは台湾ではいつも一人で行きましたが、大陸はいつも添乗員付きです。
大都市だけならなんとかなるでしょうが、あちこち回るならば、その手配だけでも大変で、「そこまでして行きたくない」となりそう。
特に言葉の問題は決定的ですね。今回は通訳のできる人が四人も(^_^)。岡崎さん・添乗員・通したガイドと現地ガイド。現地語になると、現地ガイドですが。
面倒なのは添乗員任せで、気楽な旅を楽しみました。
Posted by 謫仙 at 2009年08月31日 08:39
阿吉さん
ホントに目立った目印でした(^。^))。
広州空港の照明は判りませんが、言われてみると明るい感じです。初めからハブ空港を目指していたので、巨大ながら案内は判りやすいようです。写真は支線のような袋小路の場所で、それでもかなり大きい。
空港で目立ったのは、アラブ系のイメージの人かな。少林寺の方丈なみの髯の人とか。とにかく外国に来たことを実感しました。
Posted by 謫仙 at 2009年08月31日 08:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/126792916
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック