2009年08月29日

映画「天龍八部」の撮影地と雲南省を巡る旅

岡崎由美先生と行く中国の旅
映画「天龍八部」の撮影地と雲南省を巡る旅
8月21日〜25日

 また「岡崎由美先生と行く中国の旅」に参加することになった。
 前回は桃花島ツアーだった。そのときは、台風のため島に渡ることができず、象山影視城(神G侠侶城)に変更になった。
 わたしは、桃花島はその前に行ったことがあったので、象山影視城への変更に喜んだ。
 その時の詳しい様子は 寧波 を見て下さい。

 さて今回は、
8月21日 成田〜広州〜昆明
8月22日 昆明〜大理
8月23日 大理〜麗江
8月24日 麗江〜昆明
8月25日 昆明〜広州〜成田
 急ぎ旅だなあ。このコースは前に行ったことがある。
 その時の様子は 雲南憧憬 をどうぞ。(この記事も同じカテゴリーです)
 その時は、「天龍八部影視城」は門前まで行っただけで、中に入る時間がなかった。今回はここに入ることが最大の楽しみ。
 その他ももう一度行きたいと思っていたので、企画は悪くはないのだが、正味三日ではとにかく忙しい。
 もうひとつ麗江の束河村ナシ族村がある。これも前回は行かなかった。案外こちらの方が新発見が多いかも知れない。

投稿日付を変更しました。  
 この旅行は割高なのだが、岡崎先生という日本最高のガイドが付くので、行く価値がある。

 総勢12人に、ガイドの岡崎さん、旅行社の添乗員、中国旅行社の添乗員、現地ガイドが付くはず(もしかすると、もう1人中国人ガイドが)。旅行者3人につき1人のガイドといったおもむき。
 中国旅行社の添乗員が中国人ガイドを兼ねることになれば、「もう1人」は要らなくなる。
 省をまたがった旅は、中国ガイドと現地ガイドの2人を付けるのが旅行社の義務。無駄とは言いきれないのだが……。

 準備が要るが、この準備とは、天龍八部八冊を読むこと(終わった)。天龍八部のドラマ(一時間番組40回分)を見ること(途中までしか見られなかった)。
 天龍八部はあまりに複雑すぎて、一度では意味が判らない。二度目に読んだときにいろいろな伏線に気がついた。今読んでいるのは三読目。
 王語嫣が阿朱の家に行き、無頼漢をやりこめるあたり、劉亦菲(リュウイーフェイ)の顔がちらつく。
 とにかく大理に行ったとき、あの場面はここと判るようになりたい。

では行ってきます。
posted by たくせん(謫仙) at 08:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 雲南憧憬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も参加しますので、ついにお目にかかれますね!
本日、渡航手続き案内が届き、ワクワクしています。
持っていくモノの準備よりも、事前学習が大変です(^^;
Posted by 阿吉 at 2009年07月20日 22:56
阿吉さんは昆明まで一人旅でしたね。
昆明の夕食会で合流できます。
帰りも昆明でお別れなのかな。それとも広州。ずっと飛行機なので離れた席なら同じようなものか。
モノの準備は何回か旅行していれば、要領が判りますけど、事前学習は時間がかかりそう。
ドラマの舞台でありながら、わたしは小説の方が気になります。
拙文を読み返していたとき、たいへんな間違いに気がついて取り消しました。阿吉さんは気がついて呆れていたのではないでしょうかm(__)m。
Posted by 謫仙 at 2009年07月21日 06:33
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