光明頂の山頂は広く眺望はよい。いろいろな建物が建っている。高さは黄山第二というが、まわりを見渡すと、向こうの方が高い感じがする。

光明頂付近からの景色

山の上は午後になると、こうして霞んでくる。黄山1・2のような鮮明な景色は、午前中にしか見られない。

飛来石を横から見る。まわりを歩くことができるが、狭いのでけっこう怖い。

白い建物は、空中ケーブルの駅。駅の手前に重なって飛来石。右下に見えるのは排雲亭か。

排雲亭に向かう途中にも小さい峰が連なる。後はゆっくり下りていく。

ここで大声を出すと木霊が帰ってくる。

永遠的青山無際又一重須臾の間に識る生きている幸 謫仙
夕日を見る排雲亭には少し早くついたので、余力のある人は新しい観光コースに入っていった。前回にはなかった新しいコースだ。
排雲亭の北側に桟道を交えた下りの急坂がどこまでも続いている。適当なところで引き返した。帰りは当然ながら登りの階段が続き、息を切らしてしまう。なんとか時間までに戻ることができた。それなのにその桟道の写真がない。


夢中になると写真を撮影するのを忘れますね。
かなり険しい道なのでしょうね。
スリルにとんだコースで楽しそうですね。
一寸、妙義を思い出しましたが、もっとスケールが大きそうですね。
そういえば妙義にもゆるぎ岩という今にも転がり落ちそうな飛来石に
似た石がありました。もちろんビクともしませんが・・・
空中ケーブルの駅も押せ場落ちそうですね。
いくつかの写真はホームページで見た記憶がありますが、大きくすると、イメージが変わります。
それにしてもまるで指定して植えたような松が、一段と興を添えてくれます。
こんな景色を見た記憶のある謫仙さんは幸せです。
観光客が普通に歩く道は舗装路が多く、運動靴で充分なんです。急なところは階段になっています。
だからわたしなどから見ると、いじりすぎですね。もっとも登山の山ではなく、観光の山。世界遺産に登録したのも外国観光客を呼ぶための手段。観光政策として、計画的です。
ただ、そのコースを外れると途端に険しくなりますね。観光客は行きませんが。
ケーブルの駅まで絵になるような所にあります。
ホームページのときは容量が小さかったため、小さい写真しか載せられず、枚数も限られました。
だから大きくしたばかりでなく、大幅に追加しました。
そして文も訂正し追加しています。
だから新しい記事と思ってください。
松などはっきりしましたね。こんな景色を見られたのは幸せだなと思います。
あと1回で終わりです。