2009年05月29日

憶江南10 黄山4

江南を憶う 黄山4

 光明頂の山頂は広く眺望はよい。いろいろな建物が建っている。高さは黄山第二というが、まわりを見渡すと、向こうの方が高い感じがする。
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 光明頂付近からの景色
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 山の上は午後になると、こうして霞んでくる。黄山1・2のような鮮明な景色は、午前中にしか見られない。

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 飛来石を横から見る。まわりを歩くことができるが、狭いのでけっこう怖い。

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 白い建物は、空中ケーブルの駅。駅の手前に重なって飛来石。右下に見えるのは排雲亭か。

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 排雲亭に向かう途中にも小さい峰が連なる。後はゆっくり下りていく。

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 ここで大声を出すと木霊が帰ってくる。

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   永遠的青山無際又一重須臾の間に識る生きている幸   謫仙

 夕日を見る排雲亭には少し早くついたので、余力のある人は新しい観光コースに入っていった。前回にはなかった新しいコースだ。
 排雲亭の北側に桟道を交えた下りの急坂がどこまでも続いている。適当なところで引き返した。帰りは当然ながら登りの階段が続き、息を切らしてしまう。なんとか時間までに戻ることができた。それなのにその桟道の写真がない。
posted by たくせん(謫仙) at 08:01| Comment(6) | TrackBack(0) | 江南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
下から2番目の針のような峰凄いですね。
夢中になると写真を撮影するのを忘れますね。
かなり険しい道なのでしょうね。
スリルにとんだコースで楽しそうですね。
一寸、妙義を思い出しましたが、もっとスケールが大きそうですね。
そういえば妙義にもゆるぎ岩という今にも転がり落ちそうな飛来石に
似た石がありました。もちろんビクともしませんが・・・
空中ケーブルの駅も押せ場落ちそうですね。
Posted by オコジョ at 2009年05月30日 10:48
凄い写真ばかり。まさに山水画。あの針のような峰も違う場所から見ると様子が変わって見えると思います。
いくつかの写真はホームページで見た記憶がありますが、大きくすると、イメージが変わります。
それにしてもまるで指定して植えたような松が、一段と興を添えてくれます。
こんな景色を見た記憶のある謫仙さんは幸せです。
Posted by mino at 2009年05月30日 11:22
オコジョさん。
観光客が普通に歩く道は舗装路が多く、運動靴で充分なんです。急なところは階段になっています。
だからわたしなどから見ると、いじりすぎですね。もっとも登山の山ではなく、観光の山。世界遺産に登録したのも外国観光客を呼ぶための手段。観光政策として、計画的です。
ただ、そのコースを外れると途端に険しくなりますね。観光客は行きませんが。
ケーブルの駅まで絵になるような所にあります。
Posted by 謫仙 at 2009年05月31日 12:40
minoさん。
ホームページのときは容量が小さかったため、小さい写真しか載せられず、枚数も限られました。
だから大きくしたばかりでなく、大幅に追加しました。
そして文も訂正し追加しています。
だから新しい記事と思ってください。
松などはっきりしましたね。こんな景色を見られたのは幸せだなと思います。

あと1回で終わりです。
Posted by 謫仙 at 2009年05月31日 12:49
謫仙さんの写真を拝見いたしました。 とっても素敵でした。いつか行ってみたいと思います。
Posted by 中国旅行大好き at 2009年06月15日 11:07
中国旅行大好きさん。素晴らしいところです。是非行ってみて下さい。
Posted by 謫仙 at 2009年06月15日 19:14
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