2014年01月26日

古天楽版−神G侠侶

古天楽版−神G侠侶
 たくせんの中国世界−ドラマ鹿鼎記 のコメントで、中国の方(留学生)が古天楽の神G侠侶を紹介してくれた。相当に思い入れがあるようだ。
 わたしもインターネットで見ることにした。

 まず最初は、当然ながら楊過たちの子供時代から始まる。郭芙9歳、楊過13歳。武兄弟や陸無双と程英なども楊過より年下。それを大人が演じるので、大変な違和感に襲われる。
 黄暁明の神G侠侶では少年時代を子役がやっていて、楊過の16歳から黄暁明に変わったが、それでも違和感があって困った。それを大人が演じているのだ。
 その前に画像が悪い。1995年というから、まだ古いテレビの時代だが、それにしても悪い。顔がのっぺらぼうになる。かなり圧縮しているのか。特に動きが速くなるとモザイク画になってしまう。
 2・3・4・5・9・10を見たが、ストーリーはこちらの方が原作に近いようだ。技にしても現実的。
 多くを会話で説明しようとして饒舌になっている。イメージ的には香港系の学芸会風だが、レベルは格段に高い。大人の観賞にたえる。それなのに、なぜか花を感じない。画像が小さく粗いせいかな。
 小龍女は、劉亦菲とこの李若彤ではどちらがよいか。これは判断がつかない。
 李若彤の小龍女は世間的に大人になりすぎている感じ。もっと世間知らずではないか。
 劉亦菲の小龍女は深窓の令嬢風で、山中で育ったイメージではない。
 続きなどを見る機会があったら、見ることにするが、お金を出して見るほどの魅力は感じない。これはわたしには思い入れがないせいだろう。しかもハイビジョン画像の黄暁明版を見ている。
 思い入れのある人が、もう一度見たいと思うレベルに達していると思える。
posted by たくせん(謫仙) at 11:16| Comment(9) | TrackBack(0) | 神G侠侶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする